かけるPDF

かけるPDF / 使い方ガイド

PDFに文字・チェック・丸を入れる方法

使う道具は、文字・チェック・丸の3つです。元の用紙を見ながら、空欄に必要な内容を追加します。

使い方を動画で見る

PDFを開き、文字やチェックを入れて保存する流れを短い動画で紹介します。

1. 端末にあるPDFを開く

申込書の氏名や住所を入力したい、選択肢にチェックや丸を付けたいときは、PDFを印刷せずに空欄へ記入できます。かけるPDFは無料・登録不要で、インストールも必要ありません。PDFをサーバーへアップロードせず、ブラウザ内で処理します。

アプリで「PDFを開く」を押し、PDFを1つ選んでください。パソコンでは、ファイルを「ここにPDFをドロップ」の枠へ置くこともできます。複数のPDFを同時に開くことはできません。

最初に容量、ページ数、PDFの構造、日本語フォントを準備します。文書によっては少し時間がかかります。対応していないPDFには理由を表示します。

操作を試したい場合は、入口の「サンプルで試す」を選べます。サンプルも実際の編集・PDF生成機能を使う、架空の用紙です。

無料でPDFに文字・チェックを入れる

20MB・30ページまで。元の文章の書き換えや、入力フォーム・電子署名付きPDFの編集には対応していません。

2. 文字を書く

「文字」を選び、用紙の書きたい場所を押します。入力欄へ文字を書き、「完了」で確定します。Enterは改行です。日本語変換中のEnterで入力全体が終わることはありません。

追加した文字を押すと選び直せます。「小さく」「大きく」で大きさを調整してください。元のPDFに印刷されている文章や画像は、選択・削除できません。

3. チェックや丸を置く

「チェック」または「丸」を選び、記入する欄を押します。記号は黒い線で追加します。選んだ記号の大きさや位置を調整し、不要なら「削除」を押してください。

消せるのは、このアプリで追加した文字や記号です。個人情報を隠すための白塗り・墨消しや、手書き署名・印鑑の機能はありません。

4. 配置を見直す

追加したものを選んで動かすと、位置を直せます。「元に戻す」で直前の操作を戻せます。用紙の下にあるページ移動で、ほかのページも確認してください。

文字が用紙からはみ出す場合は、改行するか小さくします。表示倍率を変えても、PDFに保存する文字サイズや配置位置は変わりません。

5. 記入済みPDFを端末へ保存する

  1. 「保存」を押して、PDFが作られるのを待ちます。
  2. 「保存の準備ができました」と表示されたら、必要に応じて「仕上がりを見る」で確認します。
  3. 「端末に保存」を押します。
  4. 端末の保存先でPDFを開き、文字・記号・ページを確認します。

出力名は「元のファイル名_記入済み.pdf」です。元のPDFを上書きしません。ボタンを押した段階では、端末への保存完了をこのアプリから確認できません。

保存をやり直す場合は、同じ画面からもう一度ダウンロードできます。編集に戻って内容を変えたら、改めて「保存」で最新のPDFを作ってください。

作業を終える前に

編集画面のロゴを押すと「ホームに戻りますか?」と表示されます。「編集を続ける」「保存する」「保存せず終了する」から操作を選んでください。「保存せず終了する」を選ぶと、記入内容を破棄して最初の画面へ戻ります。

「終了」やページ更新、タブを閉じる操作の前に、記入済みPDFを端末で開けることを確認してください。編集中の内容はこのタブのメモリーだけにあり、自動保存・履歴の復元はできません。

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