かけるPDF

かけるPDF / ご利用案内

アクセシビリティと操作

キーボードや画面の拡大を使い、必要な操作へたどり着けるようにしています。

操作を選ぶ

主なボタンには日本語の名前を付けています。Tabキーで移動し、EnterまたはSpaceキーでボタンを押せます。現在選んでいる道具は、色に加えて選択状態として伝えます。

キーボードで配置する場合は、用紙にフォーカスを移してEnterまたはSpaceキーを押すと、選択した道具を中央へ追加できます。「追加したもの」一覧から文字や記号を選び直せます。

文字を書く・追加したものを動かす

操作方法
文字の改行入力中にEnter
入力を確定「完了」。日本語変換後はCtrl+Enter/⌘+Enterも使用できます
未確定の編集を取り消す変換中以外のEscape
選択したものを少し動かす矢印キーで0.5pt、Shift+矢印キーで5pt
追加したものを削除「削除」。文字入力中以外のDeleteも使用できます
操作を戻す「元に戻す」。文字入力中のCtrl+Z/⌘+Zは入力欄の操作を戻します

日本語変換中は変換操作を優先します。入力しにくい場合は、画面上の「完了」や「削除」を使ってください。

拡大とスマートフォン

アプリの倍率操作に加え、ブラウザの拡大を利用できます。主な操作は44px以上の押せる領域を設け、文字入力欄はスマートフォンでも16px以上で表示します。動きを減らす端末設定に合わせ、不要な移動演出を抑えます。

PDF原本の読み上げについて

追加した文字や記号はローカルの一覧から確認できます。一方、元PDFの文字や画像をすべて読み上げ可能にする機能はありません。出力をPDF/UA準拠へ変換したり、タグ付きPDFのアクセシビリティを完全に保持したりすることも保証しません。

読み上げソフトや実機ごとの操作は、環境により差があります。実機未確認の組み合わせを完全対応と表示しません。

操作しにくい場合のお問い合わせ

ITtrip Tools の一覧を見る ↗