かけるPDF / 使い方ガイド
PDFへの日本語入力・改行・名前の字体
日本語の見た目を確認しながら記入します。対応できない字体は、別の字へ置き換えずにお知らせします。
変換してから「完了」を押す
PDFの申込書や配布用紙にある氏名・住所の空欄へ、日本語の文字を追加できます。かけるPDFで用紙を開き、「文字」を選んで書きたい場所を押してください。入力欄のないPDFでも、対応する用紙なら文字を重ねて記入できます。元の文章を書き換える機能ではありません。
ひらがなを入力して漢字へ変換し、変換を確定してから「完了」を押してください。Enterは改行に使います。Windows・Macでは、変換が終わったあとにCtrl+Enterまたは⌘+Enterで確定することもできます。
文字を入力している間のCtrl+Zまたは⌘+Zは、入力欄の操作を戻します。文書全体の「元に戻す」とは別です。変換中にキーが意図どおり動かない場合は、画面の「完了」を使ってください。
登録・インストール不要。PDFと記入内容はブラウザ内で処理し、サーバーへアップロードしません。
改行は自分で入れる
保存するPDFには、入力した改行を反映します。用紙の右端に合わせた自動折り返しはしません。住所や長い回答は、用紙の欄を見ながら区切りのよい位置で改行してください。
全角・半角や連続した空白を勝手に整形しません。氏名と名字の間、郵便番号なども、保存前のプレビューで確認してください。
東京都サンプル区例町1丁目2番3号
サンプルハイツ101
文字は8〜36ptで調整できる
最初の文字サイズは12ptです。追加した文字を選び、「小さく」「大きく」で調整してください。色は黒、書体は1種類です。フォント選択・太字・色変更はありません。
スマートフォンの入力欄は、用紙上の文字が小さくても読みやすい大きさで表示します。入力欄の大きさとPDFの文字サイズは異なるため、用紙上の配置も確認してください。
氏名の難しい漢字や異体字
PDFに文字を追加するために、同じ日本語フォントを画面と保存に使います。ただし、すべての漢字・字体・組み合わせを扱えるわけではありません。「髙」「﨑」「𠮷」などは、似た字と混同せず確認してください。
異体字セレクタ、複雑な結合文字、絵文字、右から左へ書く文字などは、対応できない場合があります。対応しない文字があると保存を止め、対象を画面内に表示します。別の文字や四角い記号へ置き換えて保存することはありません。
氏名の正しい字体が必要な場合は、提出先で認められる記入方法を確認してください。このアプリを使うために氏名を別の字へ変える必要はありません。
文字数と準備エラー
1つの文字欄は1,000文字、文書全体は20,000文字までです。文字数はUnicodeのコードポイント単位で数えます。見た目が1文字でも、組み合わせによって複数として数えることがあります。上限を超える貼り付けは、途中まで勝手に取り込みません。
「日本語の準備に失敗しました」と出た場合は、接続を確認して再試行してください。必要なフォントは、このアプリと同じサイトの固定ファイルから取得します。入力した文字を外部のフォントサービスへ送信しません。
入力した日本語をPDFに保存する
氏名の字体、住所の改行、文字のはみ出しを確認したら、「保存」で記入済みPDFを作り、「端末に保存」を押します。保存先のPDFを開き、文字が入っているか確認してください。保存したPDFに透かしは入りません。
PDFは20MB・30ページまで。パスワード保護、入力フォーム、電子署名付きPDFは対象外です。初めて使う場合は、入口の「サンプルで試す」で日本語入力と保存を試せます。
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